PHILOSOPHY

この場所に込めた想い

運動、食事、そして日々の居場所。

この場所をつくった思い
カウンターでグリーンドリンクを受け取る笑顔の女性
BROSTOKYOに込めた思い

この場所をつくった思い

自分が通いたいと思える
場所をつくりたい。

ジムに通う中で感じた「こうだったらいいのに」を
一つずつ形にしてきました

BROSTOKYO創業者 中倉美雪のモノクロポートレート
BROSTOKYO 創業者中倉 美雪

01

自分の体のことを、
もっとわかるように

長年ジムに通っていても、フォームが合っているのか、その運動が自分に必要なのか、どんな食事をすればいいのかがわかりませんでした。質問するきっかけもなく、パーソナルをつけても理由がわからないまま指示通りに動くことがありました。

測定した数字をどう受け止めればいいのか。自分はどう変わっているのか。そこまで一緒に考えてくれる人がいてほしかったのです。

今のBROSTOKYOでは、3ヶ月に一度InBodyの測定結果とトレーニングの経過を振り返ります。数値だけでは見えない変化も確認し、次に取り組むことを一緒に考えます。

02

30分にした理由

1時間のパーソナルを受けて、もっと効率よく体を動かせないかと感じたことがありました。料金に加えて、時間も使っている。その時間は仕事やほかのことにも使えます。来ていただく時間を大切にしたいと思いました。

そして、30分にはもう一つ理由があります。

始めたときはやる気があっても、生活や気持ちは変わります。そんなときでも、週に一度30分なら時間をつくってもらえるのではないか。短期間だけ頑張って元に戻ることを繰り返すより、運動が生活の中に定着してほしい。その思いで、続けられる形を考えています。

03

機器と一緒に、
使い方を届ける

初めてパワープレートを体験したとき、その感覚に感動しました。でも、何台も設置された機器に、ただ乗っている人が多く、トレーニングに使う姿は見かけませんでした。使い方が伝わらず、活用されていないことがもったいないと感じました。

使い方を知りたくてパーソナルを受けても、期待していたような提案には出会えませんでした。

それなら、自分でそういう場所をつくろう。機器だけでなく、一人ひとりに合わせたトレーニングを提供したい。その経験が、BROSTOKYOを始めるきっかけになりました。

パワープレートについて
パワープレートでの動きをそばでサポートするトレーナー

04

日常の中に、
ジムがある

カフェを併設したのは、ジムを会員だけが入る場所にしたくなかったからです。食事などをきっかけに、普段の生活の中で自然に立ち寄れる場所にしたいと考えました。

サラダの提供も、営業しながら試行錯誤する中で始まりました。今では運動に加えて、毎日の食事にも使っていただいています。

サラダ・食事サービス
窓辺の木のテーブルに置かれたBROSTOKYOのサラダ

これからも、大切にしたいこと

「ただいま」と言いたくなる場所に。

家族のように、自分のことを気にかけてくれる人がいる。そんな場所をつくりたいと思ってきました。

毎日サラダを受け取りに来て、ひと言ふた言交わして帰る方もいます。ジムに通っていなくても、ここが日常の一部になっていることを嬉しく感じます。

一度離れても、またいつでも帰ってこられる。BROSTOKYOは、そんな安心感のある場所でありたいと思っています。

BROSTOKYO

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