BROSTOKYO BLOG
忙しい会社員でも運動を習慣化できる方法

「運動しなきゃとは思っているけど、毎日忙しくてどうしても時間が作れない……」
そんな風に感じている方は多いのではないでしょうか。
特に秋葉原周辺で働く会社員の方は、長時間のデスクワークや残業、
日々の通勤などで一日があっという間に過ぎてしまいます。
◯ 一念発起してジムに入会したけど、幽霊会員になってしまった
◯ 休日だけ運動しようと思ったけど、平日の疲れで結局ベッドから起き上がれなかった
このような経験がある方も少なくありません。
しかし、運動が続かないのは、意志が弱いからではないのです。
実は、多くの人が「人間の脳や行動の仕組みに逆らった、続けられない環境」で
運動を始めようとしているだけ。
つまり、仕組みさえ変えれば、どんなに忙しくても運動は習慣化することができます。
本記事では、忙しいビジネスパーソンでも無理なく日常に運動を組み込む方法をご紹介します。
「時間ができたら運動する」は始まらない
仕事が忙しい人ほど、「プロジェクトが落ち着いて、時間ができたらジムに行こう」
と考えがちです。
しかし、ビジネスパーソンにとって完全に仕事が落ち着く日は待っていてもなかなかやってきません。
習慣化において最も大切なのは、運動を「特別な予定(タスク)」ではなく、
歯磨きと同じような「生活の一部(ルーティン)」に組み込むことです。
行動科学では、「if-thenプランニング(もし〜したら、〜する)」という手法が非常に有効だとされています。
× ダメな例: 今週のどこかで時間が空いたらジムに行く
○ 良い例: 毎週火曜と金曜の退勤のチャイムが鳴ったら、そのままジムへ向かう
○ 良い例: お昼休みの最初の15分で、近くをウォーキングする
いつ、どこで、何をやるかを先回りしてスケジュールに固定してしまうことで、
脳が迷う余計なエネルギーを減らし、スムーズに行動へ移せるようになります。
長時間より「短時間・高効率」を選ぶ
運動するなら、着替えて、移動して、1時間以上は汗を流さないと意味がない
そう思っていませんか?
忙しい会社員ほど 30分程度の短時間トレーニング の方が継続しやすく、
かつ心身へのメリットも大きいと言われています。
近年の運動生理学の研究でも、だらだらと長い時間をかけるより、
短時間で集中して負荷をかける方が、以下のような効果を効率的に得られることが分かっています。
【基礎代謝の向上】
短時間でも適切な強度で行えば、運動後も脂肪燃焼が続く「アフターバーン効果」が期待できる
【脳の疲労回復】
短時間の運動は、脳の認知機能を高め、デスクワークによる脳疲労をリフレッシュする
【筋力・体力の維持・向上】
週に1回2時間頑張るよりも、週に2〜3回、30分の運動を重ねる方が筋肉への刺激が途切れない
大切なのは、1回あたりの「長さ」ではなく、
小さくても途切れない「頻度」です。
30分でいいと思えれば、心理的なハードルは一気に下がります。
面倒を減らす
運動が続かない最大の原因は、運動そのもののキツさではなく、
実は「運動を始めるまでの小さな手間の積み重ね」にあります。
人間の脳は、やろうとすることのステップが多ければ多いほど、
面倒くさい・明日でいいかと言い訳を探し始めます。
・ウェアを前日から準備する
・重いシューズをカバンに詰めて通勤する
・ジムに着いてからロッカーで着替える
・運動後にシャワーを浴びてまた着替える
小さなハードルが4つも5つも重なると、仕事で疲れた夜には大きな障壁になってしまいます。
習慣化のコツは、実際に動き出すまでのステップを限りなくゼロに近づけること。
身軽に行ける環境を選ぶだけで、継続率は劇的に跳ね上がります。
一人で頑張るのをやめる
一般的な総合フィットネスジムに入会すると、多くの人が以下のような壁にぶつかります。
広いフロアにマシーンがたくさんあるけど、今日は何からやればいいの?
このフォームで合っているのか分からなくて、効いている実感がない
周りの目が気になって、結局ランニングマシーンだけで終わってしまう
最初はモチベーションが高くても、
効果が実感できなかったり、やり方が分からなかったりすると、足は自然と遠のいてしまいます。
運動を賢く習慣化しているビジネスパーソンは、一人で盲目的に頑張るのではなく、
プロのサポート(環境)を味方につけるという選択をしています。
トレーナーがあなたのその日の体調、目的(肩こり解消、ボディメイク、体力向上など)に合わせて
ピンポイントでメニューを組んでくれれば、ジムに行って、言われた通りに動くだけで済むため、
迷う時間もストレスも一切ありません。
生活動線上にある通いやすい場所を選ぶ
どんなに設備が充実していて素晴らしいジムであっても、
自分の生活ルートから外れた場所にあると、通うこと自体がストレスになります。
特に平日に仕事を持つ会社員であれば、ジム選びの絶対条件は以下の3つです。
◯職場のすぐ近く (仕事の合間や、退勤後すぐに行ける)
◯最寄り駅から徒歩数分以内 (天候に左右されない)
◯帰宅ルートの途中にある (わざわざ遠回りしなくていい)
今からジムに行くぞ!と気合を入れてわざわざ出向くのではなく、
帰り道にあるから、ちょっと吸い込まれるように寄っていくくらいの距離感が、
数ヶ月、数年と長く続けるための最大のポイントです。
秋葉原で忙しい会社員に選ばれている「BROSTOKYO」
BROSTOKYOには、秋葉原周辺で働く30〜50代の会社員の方が多く通われています。
その理由は、忙しい人でも続けられる仕組みがあるからです。
♢ 30分でも圧倒的なタイパ(タイムパフォーマンス)を実感 ♢
・仕事の合間の30分
・次のアポイントまでの隙間時間
・残業前のリフレッシュ
限られた時間を最大限に活かせるのがBROSTOKYOの特徴です。
マンツーマン指導で、一人ひとりの体力や目的に合わせて無駄なくトレーニングを行うため、
短時間でも効率よく身体へ刺激を与えることができます。
BROSTOKYOでは、医療やトップアスリートの現場でも活用される「パワープレート」を導入しています。
パワープレートは、1秒間に何十回もの高速振動によって
筋肉を反射的に働かせるトレーニング振動マシンです。
通常の筋力トレーニングでは刺激しにくいインナーマッスルまで効率よくアプローチできるため、
短時間でも高い運動効果が期待できます。
また、トレーニングだけでなく、
ストレッチ・柔軟性の向上・血流促進・リカバリー(疲労回復)
にも活用できるため、デスクワークで固まった身体を短時間でリセットしたい会社員の方にも人気です。
忙しいから運動する時間がないではなく、短い時間だからこそ最大限の効果を引き出す。
それがBROSTOKYOの考え方です。
♢ ビジネスのパフォーマンスを上げる個別アプローチ ♢
私たちが目指しているのは、痩せるためだけのジムではありません。
仕事で成果を出し続けるためには、疲れにくい身体、集中力を維持できる体力、
肩こりや腰痛のないコンディションが欠かせません。
BROSTOKYOでは、
肩こり・腰痛の改善
姿勢改善
運動不足解消
ボディメイク
ダイエット
健康維持
など、一人ひとりの目的に合わせてメニューを作成します。
必要に応じてパワープレートを組み合わせ、身体への負担を抑えながら効率よく筋肉を刺激したり、
トレーニング後のリカバリーを促したりと、その日の体調に合わせたコンディショニングも可能です。
今日は疲れているから軽めに...
今日はしっかり追い込みたい!
そんな細かな調整ができるのも、パーソナルジムならではの魅力です。
運動は「頑張る」よりも「続けられる環境」を選ぶ時代
健康維持、ボディメイク、ストレス発散、パフォーマンス向上
どんな目的であっても、どれだけ頑張れるかではなく、どれだけ自然に続けられるかです。
BROSTOKYOでは、
- 秋葉原駅近で仕事帰りに立ち寄りやすい
- 30分から通える短時間プログラム
- 着替え不要で気軽に利用できる
- パーソナルトレーナーによる完全サポート
- パワープレートを活用した効率的なトレーニングとコンディショニング
といった、忙しい人でも続けやすい環境を整えています。
「今年こそ運動を習慣にしたい。」
「何度もジム通いに挫折してきた。」
「仕事のパフォーマンスを上げるために身体を整えたい。」
そんな方は、ぜひ一度BROSTOKYOの体験トレーニングへお越しください。
運動は、気合いではなく"仕組み"で続けるもの。
BROSTOKYOは、その仕組みづくりを私たちが全力でサポートします。



